神保町楽屋

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    平成最後のライブを神保町・楽屋さんで開催しています。
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    昼の部が終わり、おやすみ時間。
     
    あいにくのお天気と連休前ということで、皆さんにご迷惑をかけるライブとなりました。
     
    でも昼の部は皆さん、めちやめちや楽しんで下さって、ホッとしています。
     
    夜の部は19時開演。
     
    間もなく始まります。
     
    平成の歌い納め。
    なんか胸があつくなります。
     
    しっかりステージをつとめたいと思います。
    posted by: shkn | - | 18:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

    昨日のこと

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      懐かしいところに行ってきました。

      昔…メジャーデビュー前に2年ほどお世話になった職場・東京交通会館。

      当時、仲良くさせていただいた方が部長さんになられていて、年月の早さに驚かされています。

      その方は同じ大学を卒業していて、誕生日も同じ。
      ご縁を感じます。

      歌の好きな方なので、私のことを誉めてくださるし、エールも送って下さいます。

      嬉しいですね。


      そして…夜は地元の応援団とお食事会。

      「祥子ちゃんはよく頑張ってると思う。形のないもの、人の感情で支持されるかされないかというもの、上手いからとかきちんとできてるからというものでない何かを持ってるから、これだけ長くたくさんの人が応援してくれているのだと思う。そうでないと続かないよ」とのお言葉をいただきました。

      見てくださってる人がいるのはとっても嬉しい。


      音楽活動をしていくなかで、いろんな経験をし、たくさん学んで今の歌手・祥子が存在し、それを心から応援してくれる人が集まっているのだと思う。


      私が少しでも違った育ち方をしていたら、今、応援して下さっている人達とも会うことはなかったのだと思います。


      これからより一層絆を深めていきたいと思います。
      posted by: shkn | - | 11:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

      平成ラストライブ

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        いよいよ明後日。

         

        お席はまだあります。(笑)

         

        平成31年4月26日㈮

        時間 昼の部 13:00開場 14:00開演

        夜の部 18:00開場 19:00開演

        場所 神保町 楽屋

        料金 3,000円 *飲食代別途要

        演奏 マーク・イースト(G)

         

        お忙しいことと思いますが、是非平成締めくくりのライブに

        お運びください。

        posted by: shkn | diary | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

        四代目三遊亭圓歌

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          昨日は、四代目三遊亭圓歌襲名披露公演に行ってきました。
           
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          池袋演芸場は満員御礼。
           
          老若男女、が集う会場は笑いでいっぱいでした。
           
          落語家さんだけでなく、お客さんからお題をいただいて紙を切り、あっという間に形にする方や大神楽などなど、皆さんの芸の素晴らしさに感動しました。
           
          きっと凄い練習を重ねて、この舞台に立っているんだろうな…と。
           
          そして、襲名披露の口上が面白かった。
           
          何より圓歌師匠の噺は面白いです。
          先日テレビでみた龍馬伝と言う演目でしたが、何度聞いても面白い。
           
           
          これこそ芸=職人技というものを見せてもらいました。
           
           
          私もより一層精進して行かなければ…と思わせていただけた舞台でした。
          posted by: shkn | - | 11:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

          みなさんから…

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            ここのところ、お会いする方々に「痩せたね」と言われます。

            確かに少し体重が落ちたのですが、皆さんが敏感になるほどは落ちてません。

            だけど痩せた…と。

            髪型を変えたせいか、年をとって下半身に脂肪が移動したのか、それとも最近の仕事量をこなすのでやつれてしまったのか…。(笑)


            それだけ敏感に感じるほど私は愛されているのだと思いました。


            皆さんに心配かけるようなことにならないように、しっかり健康管理をしていきたいと思います。
            posted by: shkn | - | 09:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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              歌手にとって声は大事。

               

              音楽番組を見ていて思うこと。

              ヒット曲のある歌手とそうでない歌手の差は「声」だと思った。

               

              それと、もうひとつ思うことは、最近のテレビに出てくる歌手は

              いい声の人が少ないと思う。

              ヒット曲が出ない原因の一つにはそれもあるのかもしれない。

               

              昔の歌手はいい声していた。

              特にヒットを出す歌手は特にいい声。

              好きとか嫌いとか別にして、印象に残る、心を揺さぶる声のひと。

               

              いい声は生まれ持ってのものかもしれないけど・・・。

               

              いい声の歌手が少ないのは何故なのか・・・とも思う。

              見つけられないでいるのかも。

              作り手側の耳や感性が衰えているのか・・・。

               

              いい声・・・大事ですね。

              posted by: shkn | diary | 20:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

              さよなら・・・平成ラストライブ

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                平成もあと10日で終わります。

                 

                今上天皇もひとつひとつ公務を終えられ、

                どんなお気持ちなのでしょう。

                 

                さて、私は・・・平成の歌姫を目指していましたが、

                ブレイクするところにはたどり着けませんでした。(笑)

                 

                そんな平成時代を振り返る平成ラストライブを4月26日に

                開催いたします。

                 

                平成31年4月26日㈮

                時間 昼の部 13:00開場 14:00開演

                   夜の部 18:00開場 19:00開演

                場所 神保町 楽屋

                料金 3,000円 *飲食代別途要

                演奏 マーク・イースト(G)

                 

                10連休直前の開催です。

                お忙しいかと思いますが、是非平成締めくくりのライブを

                お楽しみください。

                posted by: shkn | diary | 01:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                弥生祭例祭

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                  神橋での大舞台を終えて、翌17日は二荒山神社の例祭でした。

                   

                  今年も拝殿で二荒山の大神にお参りをさせていただきました。

                  境内に出ると、11の町会の家体が集合していました。

                  とっても賑やかで華やか。

                   

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                  中麿宮司のご挨拶から始まり、和やかな宴へ。

                   

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                  中麿宮司はホッとする間もなく次の行事へ・・・。

                   

                  その後私は、いつもお世話になっているみなさんと親睦会が

                  始まり、各町会の皆さんへご挨拶に伺ったり、お祭りに来られている

                  方々と美味しいお酒をいただいていました。

                   

                  これが楽しくて・・・。

                   

                  ついつい呑んでしまいます。

                  お祭りなので、お酒はつきものですが・・・またまた

                  眠ってしまいました。

                   

                  毎年恒例のこととなってしまっているようです。(泣)

                   

                  来年こそはまじめにお祭りをしっかり見て、弥生祭を学びたいと

                  思っています。

                   

                  5日間のお祭りも無事に終わりました。

                  関係者の皆さんもホッとされているのではないでしょうか。

                  今年はお天気にも恵まれたお祭りで、真っ青な空にくっきりと姿を現した

                  男体山を見ることもでき、最高に幸せな時を過ごせました。

                   

                  夏の登拝祭には、三度目の男体山に挑みます。

                   

                  体調を整え、今年こそご来光を拝めますように。

                   

                  posted by: shkn | diary | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                  神橋にて

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                    4月16日、日光二荒山神社・弥生祭・宵祭りでの大役。

                    神橋での歌唱を無事に終えました。

                     

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                    歌唱前に金谷ホテルの庭での記念撮影。

                    桜の季節に合わせた淡いピンクのドレス。

                    今回はこの衣装で神橋へ。

                     

                    たくさんのみなさんに見守っていただきながらの

                    歌唱は、緊張の中にありましたがとても心地よい

                    思い出深い舞台となりました。

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                    たくさんの家体が神橋に集まってくる4月16日午後2時頃。

                    賑やかな神橋の前には、栃木県の関係者がいて・・・そこに

                    私もご挨拶をしながら皆さんと一緒に席につかせていただきました。

                     

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                    福田栃木県知事、大嶋日光市長、中麿宮司のご挨拶のなどのあと

                    手打ち式が行われ、いよいよ私の出番。

                     

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                    この場所に立ち、この場所で歌う景色を見れるのはこの世の中で私だけ。

                    凄いことです。

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                    素敵な写真を撮っていただき感激です。

                     

                    この他にもたくさん・・・みなさんありがとうございました。

                     

                    神橋の橋の上で改めて・・・「恋の神橋」の歌詞がそのまま今の私だと

                    気づかされました。

                    思わず気持ちがぐっと込み上げてきた瞬間でした。

                     

                    そして、「湖上の舞」「夢の日光」の3曲を歌い、

                    ホッと気持ちが緩みました。

                     

                    歌い終え橋から戻ると、ずっと見守ってくださっていた皆さんから

                    シャッター音の嵐でした。

                     

                    有難い経験をさせていただいた、関係者の皆さんに感謝の気持ちでいっぱい。

                     

                    最高のお天気の中、神聖な場所での歌唱はもう二度とないことだと思います。

                    歌手として活動を続けてきて良かったと思い、たくさんの出会いと、

                    たくさんの時間を経て、私の手の中にぽっと届いた大きな贈り物。

                     

                    この出来事を大切にしていきたいと思います。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    posted by: shkn | events | 00:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                    日光例幣使街道宿場ライブ

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                      再び宿場ライブのスタートとなりました。

                       

                      今回は日光例幣使街道から日光壬生道そして日光御成道を通り

                      日本橋へ辿り着く予定。

                       

                      ほぼ2年かけてのスケジュール。

                       

                      体力を温存しながら無事に日本橋へ辿り着こうと思っています。

                       

                      そのスタートとなる会場は、田母沢御用邸。

                      ここは大正天皇がご静養されていた日光にあるお屋敷。

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                      私は日光の観光施設の中で本当に大好きな場所です。

                      なので、ここでライブができることは本当に嬉しい

                      ことなんです。

                       

                       

                      そして、日光例幣使街道は京都の朝廷から毎年、大権現となった家康へ

                      幣帛をお届けするために整えられた街道。

                       

                      途中群馬の倉賀野宿で中山道と繋がるという街道です。

                       

                      5月に御代替わりとなるこの時に例幣使街道を辿るというのは、感慨深いものがあります。

                      天皇家と繋がっているこの街道・・・しっかりと辿っていきたいです。

                       

                      さて、そんな思いの中で始まった宿場ライブ「日光・出発(たびだち)の章」は

                      最高にナーバスになっている精神状態の中で始まりました。

                       

                      そして、平成最後の大失敗・・・記念です。(笑)

                      平成は私にとって修行の時代だったなぁ・・・と一人で思いました。

                       

                       

                      今回のライブでの一曲は天皇陛下作詞、皇后陛下作曲の「歌声の響」。

                      本番では最高の出来で、マークさんから100点をいただきました。

                       

                      この曲は、昭和50年沖縄にあるハンセン病の施設に訪れた時のことを忘れられない天皇陛下が

                      琉歌をお作りになって、療養されている皆さんに感謝の気持ちをお届けになったことから

                      始まったもの。

                       

                      歌詞の中にある「だんじゅかりゆし」という歌を天皇皇后両陛下をお見送りしながら

                      療養されている方々が歌ってくれたもの。

                      この歌は船出の際に歌う歌で、これからの旅の無事を祈るもの。

                       

                      その歌声の響きが忘れられず、皆さんの笑顔が忘れられず、その光景が

                      目に残り、心に残っているというもの。

                       

                      『だんじょかれよしの 歌声の響き

                       見送る笑顔 目にど残る

                       

                       だんじょかれよしの 歌や湧上がたん

                       ゆうな咲きゆる島 肝に残て』

                       

                      これは琉歌というもの。

                      8 8 8 6 の文字数でつくる沖縄の抒情短歌。

                       

                      この説明が、ライブ当日できなくて説明不足を反省しました。

                      この説明ができていたらもっと皆さんに伝わっていたかな・・・と。

                       

                      いつかリベンジしたいと思います。

                       

                      さてこの会場で歌う時は、大正ロマン風の雰囲気で歌いたいと思っていました。

                      なので、着物と大正時代の唄を何曲か歌いました。

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                      着付けは、初チャレンジでしたので上手くいってませんでした。

                      着物も、帯もアンティークだったので、私には小さかったよう。

                      だけど、雰囲気を味わってもらえるようの演出だったので、多少の着付けの不備は

                      お目こぼしでお願いしたいと思っていました。(笑)

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                      帯の「壽」という字は大正天皇のお印。

                      何か、大正天皇にちなんだものを身につけて歌いたいと思っていて・・・

                      必死で探した帯です。

                       

                      とりあえず、無事に終えた宿場ライブのスタートでした。

                       

                      この後は、ゆっくりする間もなく神橋へ移動して、大役を務める準備を。

                      その様子はまた次回。

                       

                       

                       

                       

                      posted by: shkn | diary | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |